モテる男 会話

モテる男になるための6つのポイント!会話上手になるには?

モテる男性へ近づく6つの方法|会話上手になるには?

モテる男性に共通することの1つに会話が上手だということが当てはまります。
ただ、話の内容が面白いだけではいけません。女性が楽しいと感じ惹き付けられる、気になって仕方ないと思わせる会話力を持ち合わせています。

 

様々なジャンルの情報を持っているわけではありません。
口がうまくて女性を煽てているわけでもありません。

 

なのに女性からモテるのです。その会話力に隠れた秘密を6つご紹介します。

 

近寄りやすい雰囲気作り

いくら会話力を上げても、人が寄ってきやすい雰囲気を作ることが重要です。
女性と話すには相手と心の距離を近付けることが必要ですし、相手も近付いてこなければ恋愛へ発展することはありません。

 

まずは簡単な質問をしてみましょう。YESかNOの二択で応えられる質問から始めることで、相手の女性から話しやすい雰囲気を作り出すことができます。

 

目を合わせる

目を合わせて会話することは「あなたの話しを聞いています」「あなたのことが知りたいです」というアピールになります。
しかし目を合わせ続けることで相手が不安に思ったり、警戒してしまうこともあるので、顔の中心あたり(鼻など)でも構いません。

 

自然な笑顔で相手の話しを聞くことがベストです。

 

相槌をうつタイミング

相槌には、目を合わせる以上に「あなたの話しを聞いています」という態度を示すことが出来ます。
相槌がないと、話しを聞いてもらえているのか不安を感じたり、聞いてもらえていないと感じて怒らせてしまう場合もあります。

 

反対に、絶妙な加減やタイミングの相槌は「話していて気持ちいい」と女性に感じさせることが出来ます。

 

「あなたに興味があるのでもっと話を聞いていたい」と態度で伝わるように、相槌は忘れずにしましょう。

 

女性に共感する

相槌と同じくらいに大切なのが、女性に共感することです。

 

よく、「AとBとどっちがいいと思う?」と女性が聞いたときに「B」と答えたら「えー、絶対Aでしょ?!」というような女性からの質問が、男性には理解できないという例えに使われますが、これは共感してほしいという女性の気持ちが表れている会話です。

 

自分の中で答えはあるものの、それに共感しれくれる人がほしくてこういった質問をします。
違う方を選んでしまうだけなら良いのですが、「決まっているなら聞くな」などと言ってしまっては相手を否定しているように取れるので絶対にしてはいけません。

 

共感し合える人とは同じ価値観で理解し合えて楽しいと、女性に思わせることができます。

 

聞き上手である

モテる男性の必須条件がこれです。
お喋りが好きな女性は、聞き上手な男性にはすんなりと心を開くことがあります。

 

目を合わせること、相槌をうつことは聞き上手になる第一歩です。
しかし、求められていないアドバイスや、批判的な意見は避けた方が良さそうです。

 

悩みを相談された時など、女性がアドバイスや意見を求めている場合以外でのアドバイスは、どうしても上からの立場で言われているような気がしてあまり女性はいい気がしないようです。

 

批判的な意見も、共感されずに自分が否定されたと感じることもあるかもしれませんので、しない方が良いでしょう。

 

弱い部分を知る

人は誰しも、自分の弱さを見せないようにしています。
誰かの弱い部分を知ることで、知った人が勝者や立場的な強さを、知られた人は弱者であり立場的にも弱いと感じてしまうのです。

 

ですが誰でも弱い部分は存在します。
頼れる相手や、心を許している相手にはそういった部分も受け入れてもらいたいと思うものです。そういう心理から、恋人にはグチをこぼしたり、ミスを告白することができるのです。

 

つまり、恋人では無くてもそういった弱みを見せてくれる女性は、自分に心を開いている状態であると言えますので、恋人に発展するのもそう遠くないかもしれません。