ストレス 疲れ

ストレスやうっぷんがたまっている人に言える、危ない症状

時間や仕事に追われていて、心も体もどちらも息切れ状態にありませんか?頭の中の整理もあまりできていない状況の時は、一旦冷静になって割り切って仮眠をとってから優先順位を考えてみると、気持ちの整理がつきやすいです。

 

焦燥感の中で働き続けていたら、手の施しようがなくなってしまう……といった最悪な事態も考えないといけなくなる可能性が!

 

なかなか自分では気づくのが難しいので、今回のリストで確認してみよう!

 

この場面で紹介することは、あなたの幸せな生活を壊してしまうサインの一つ。
万が一当てはまるとしたら無視してはいけない。会社の強制作業は、どんなときでもTELやメールの対応に追われるということ。たとえそういったことが、休みや早朝であろうとも。

 

アメリカの世論調査の話からすれば、過去10年間のデータで最上級のストレスレベルに達しているとのこと。ストレスをゼロにすることは難しいが、上手く調整して付き合うことはできる!

 

そのため「どういったことが危険信号なのか」を心得ないといけない。

 

 

リスクレベルその1.【イラつきを抑えきれない】

「怒りや腹立たしさ」といった感情が発生するのは、たいていの人が「ストレス」&「不安」。日々時間に追われ締め切りのことばかり頭がいっぱいで胃がキリキリ痛む。自分の人生なのに常に時間に追われていては嫌な気持ちになるのは当たり前のこと。

 

友人や漢族に対してイライラをぶつけているなら、それはとても心に負荷がかかってしまっている状態です。

 

リスクレベルその2.【食事の量が明らかに変化した】

過食と拒食は、日々蓄積されてきたストレスによるもの。自分の身体をがどういったものを求めているか、何を食べるべきなのかを考えて生活するには、バタバタしているとおろそかになってしまいやすい。でも、人生を司る大切なものだと心得ておくべきだ。

 

リスクレベルその3.【ぐったりと疲れているのに寝れない】

ほんのたまにはゆっくりしたいと、21時ころ床に就いたとする。あと12時間ほど寝れるはずなのに…1時を過ぎたあたりに目が覚めて、気がつくとテレビを見ている自分がいる…。

 

心と体の疲れは、深い眠りを妨げる生活になりやすい。それは「睡眠負債」と言い、毎日の不眠が蓄積されて、体に良からぬ影響をもたらすこと。

 

こんな風になってしまっても眠るのを諦めてしまってはいけない。夜中に起きたとしても、電子機器の電源を落として、目を閉じて体の疲れを取り除くように心がけることが大切。

 

リスクレベルその4.【物覚えがあやふやになる】

大きい悩みやストレスを持っていると、心ここに在らずの状態が増えてくる。大切な記憶をメモリしたり、考える能力を引き下げてしまうため、昨日や当日のことでも忘れがちになることがある。覚えているはずの電話番号が、誰かに聞かれたときに、とっさに答えが出なかったり…。

 

一旦リラックスしよう。深く深呼吸して、身体を休息させよう。その方が仕事や体全体のパフォーマンスが上がります。

 

リスクレベルその5.【常に体が重い】

最悪まで行けば、インフルエンザなのかと思えるほどの頭の痛さだったり、急なめまいに巻き込まれてしまう。健康の維持をする機能が衰え始めているサインの一つ。

 

ストレスホルモンは、ウイルスや細菌をやっつける為に大事な「リンパ球」の数を少なくし、免疫力を下げてしまう。
体に良くない食べ物ををセレクトしたり、タバコやお酒の量が多くなってくるのもそういったサイン。そんな生活をしていたら、血流が悪くなってしまい、心臓の病気になってしまう可能性もある。

 

休んだとしても体調がすぐれなければ、ヨガや瞑想をするのが一番。あなたが追い詰められていることを、職場の人に相談することも必要です。

 

リスクレベルその6.【性行為をする気分にならない】

性行為は、ストレスや鬱憤を晴らしてくれる大事な行為です。だけどそんな負担の度合いが過ぎると全然そんな気にならなくなってしまう。

 

行為を行った後でも、男女どちらも快感を感じなくなってしまう。お互いの為に仕事のやり方を考え直してみよう。

 

リスクレベルその7.【アルコールに依存するようになる】

薬物依存やアルコールの依存が関係しているのがストレス、薬やアルコールに手を出せば、一時的に嫌なことを忘れることができるから。

 

アルコールを飲み文句を言って、気分を抑えることは悪いことではないが、その他に友人と会ってみたり、スポーツををしてみたり、発散法はいっぱいあるもの。様々なやり方を試すことで、依存を断ち切らなければならない。

 

もしすでに、お酒がないとだめだという状況までいったら、まず病院に行き正しい治療を受けよう。

 

 

最後に

現代の日本に生きる多くの人が、悩みと毎日闘っていることでしょう。「少しくらい無理したとしても、今は乗り切っていかないといけない」そんな時期は、誰しもあり得るものです。

 

だけど、ストレスや悩みを一人で抱え込まないようにすることも大切。紹介した上記の症状が現れていたら、一度しっかり休息をとってみてください。