ネガティブな自分を変えるためのアクションプラン!

不安に感じていることを自信に変えていくアクション

今回は「自分を信じる力」について説明します。大切なことに限って、毎回クヨクヨ悩んでしまうという人は、この内容を参考にしてみてください。

 

日頃の「行動」を変化させて自分自身に負けない

世間には「自分に自信をつけたい」と感じている人が大勢います。だけど、うじうじ悩んでばかりでは無意味です。行動に変えることが大切なプロセスの一つ。まずは、練習をちゃんとやること。そういった行いが「自分はここまでできたんだ」と前向きな気持ちを作るのです。

 

「いい加減な練習で、精神面だけ強くなりたい」と考えているのなら、そういった考え方は間違っています。精神面のみ強かったとしても体力、テクニックがなかったとしたら、運動はむろん、仕事や日々の生活スタイルで最良の能力を発揮することなんてできません。いつものがんばりやプロセスが結果につながるといったことを忘れないでいてください。

 

そういったことでもめんどくさいと感じるなら行動を変えるようにしてみてください。

 

  • 下向きな姿勢
  • 声が聞こえづらいくらい小さい
  • 笑顔がない

 

これらのように自信がない人の特徴と真逆の行動を行うようにするのです。

 

  • 視線は前向きに
  • 笑顔で胸を張って歩く
  • 声も大きく

 

日常の生活からこのような行動を取るようにしたら、周囲の人に「変わったね」という風な声をかけられるようになります。周囲のポジティブな反応を得られれば、自分自身もさらにポジティブな行動を取ることができるようになり自信がついてきます。

 

まずは自信があるようなふりをしてみよう。

 

自分自身を変化させたいなら○○になりきってみる

先で述べたように「次にどんな行動をすればよいのかわからない」といった場合もあることでしょう。そういったときは見本となるモデリング(手本となるアクションをいろいろな角度より観察してみること)がイチオシの方法です。

 

「お手本」となる人を見つけましょう。さらに、なりきるなら「細かく」ということが重要。細かい具体性があることによって、やらないといけない行動が明らかになるから。
はじめになりたい人像や憧れている人の姿を想像して、そういった人の仕草や特徴、顔の表情、ファッションスタイル等、できるだけ細かく観察してみよう。

 

続けて、座っているままで自分自身が颯爽と悠々と歩いている姿をイメージをしましょう。そのときに、自分の感覚をしっかり感じましょう。そしてスロービデオで再生しているかのようにゆっくり動いている姿をイメージをします。
最後に本物のスピードに近づけて行動しているイメージをしましょう。

 

これらのことを繰り返していくことにより、効果がでてくるようになります。この様な練習を繰り返していくことで、ネガティブな考え方が生まれづらくなり、精神面が安定してくるようになってきます。

 

憧れている人のしぐさや、歩き方、口の効き方など行動を観察してみよう。

 

ネガティブな考え方が変わらないということは?

ネガティブな考え方を変えることのできない状態は、全く悪いことばかりではないです。危険を回避する能力が働いています。自分を防衛できて証明だからです。

 

人の心の中において「生きたい」というより「死ぬのがいや」の方がモチベーションが高くなります。両方とも「生きる」への執着になりますが「死ぬのが嫌だ」といった切羽詰まった状況の方が、何かをするために強いモチベーションになるんです。

 

またリスクの高い危機的状況においては、すごく強いパワーを発揮することができるものなんです。

 

無理をしてポジティブに変えるより、ネガティブ思考の自分で努力を行ったほうが成功するケースがあります。
自分自身がすでに持っているようなことをアレンジさせるだけなので、すごく簡単です。
無理をしてプラス思考に変換しなくていいですし、今までやってこなかったことを無理に変える必要もありません。

 

まず、自分自身がマイナス思考だと思うのなら、問題に優先順位をつけていくようにします。一つづつ解決していけば、途中で一気に解決できることもあります、始めに優先順位の高い問題に対して集中して解決するようにしましょう。

 

こんな風に、明るい未来を望むのも、暗い未来を考えてしまうことも、どっちにしても行動することに関しては同じ、変わりません。

 

自分自身はどちらのタイプなのかを分析して対策を考えましょう。
まずは、一つの問題に絞って解決するようにしよう。