アラフォー 独身 男性

アラフォーの独身男性が陥りやすい残念な休日の過ごし方

アラフォーと聞くと、仕事もきちんと出来てある程度の立場の人というイメージがあります。
しかしアラフォーの独身者の休日を見ると、残念だが思わず「だから結婚できないんだ」と言いたくなるようなことが分かる。

 

アラフォーだから結婚に焦って出会いを求めたり、はたまた充実した休日を過ごしているのかと思いきや、そうでは無い人が結構多いのだ。
本人は「せっかくの休みだから」と思っているかもしれないが、周りからは「なんて残念な休日なんだ」と思われている可能性が高い。

 

あなたの休日の過ごし方、こんなことにはなっていないだろうか?

 

丸一日だらだら過ごす

 

「昨日少しパチンコした以外、一歩も家から出ていない(40代前半/男性)」

 

まず多いのが、家で一日中ゴロゴロして休日を過ごすこと。家にいても家事をするわけでもなく、ほぼ一日寝て過ごしたり、ぼーっとテレビを見てだらだらと過ごしてしまう。
日頃あまり寝れていないからか、ここぞとばかりに休日は寝ていたいと思うようだ。
それだけ疲れが取れないということなら、仕事の仕方や睡眠の改善が必要なのかもしれない。

 

また、一日だらだらと過ごすことにも注意が必要!
独身者に限ったことではないけれど心の病気に繋がることが!!
散歩に出たり、リラックスできる方法を見つけてみたり、気分転換のできる過ごし方をした方が良いので見つけてみてほしい。

 

前日に制限無く飲む

 

「次の日が休日だと何も気にしなくていいので無制限に飲んでしまう(30代後半/男性)」

 

残念な休日の過ごし方をしている人のほとんどが、休日に予定がない…。
その為、前日の飲み会などでは翌日の心配をしなくていいので、ひどければ朝まで飲み続ける人がいる。

 

しかもタチが悪いのは、部下が帰りたくても帰れない雰囲気にしていること。酔っぱらって周りに絡み、明日は休みだからと周りにも無理強いする人は「面倒くさい」と思われている。

 

そんな人や、飲みすぎて結局寝て過ごす人を、誰が素敵だと思うだろうか?
自分の限度を把握していない、周りのことを見れないアラフォー独身者は、人として残念に思われてしまっているのだ。

 

ブルーマンデー症候群に襲われる

 

「日曜が終わることを突き付けられて憂鬱になる(40代前半/男性)」

 

日曜日が終わり、また明日から仕事が始まる憂鬱さをブルーマンデー症候群と言います。
「サザエさん症候群」という方が知られているかもしれない。日曜日の夜に放送されているサザエさんを見ると、そういった憂鬱な気分になる人を指す。

 

これは社会人の40%以上がそう感じていることも分かっているようだ。
しかも、年代別にみると30代が51.4%と最も多く、40代が38.0%と三番目に多く、まさにアラフォーが感じるものとも言える。(ちなみに二番目は20代の若手社員で48.7%)

 

これを乗り切るために多くの人が工夫をしていて、月曜日の朝にアラームが鳴るまでは仕事のことを考えないなど、仕事と休日をきちんと区別したり、敢えて仕事のことを意識してどう対策するかなどを考え、いかにスムーズに仕事が行えるようにするか?などなど人によって色々な対策や工夫をこらしている。

 

一番多い回答としては、早く寝ること。出来るだけ日曜日を長くしたいとは思うものの憂鬱な時間もそれだけ長くなるので、どうせなら寝る時間を延ばして憂鬱な日曜日の夜を短くすることの方が良い過ごし方かもしれない。

 

 

残念な休日にしないためには?

せっかくの休日、どうせなら自分の好きなように過ごしたい。そんな気持ちも分からなくはないが、自分の好きなことをして充実な一日を過ごしてみてはいかがだろうか?

 

ネットで買い物も済ませられる便利な世の中にはなったが、敢えて買物をしに外出してみよう。きっと様々な発見や素敵なものと出会えるかもと考えてみよう。

 

趣味に没頭してしまうことも充実した休日の過ごし方といえるでしょう。映画やスポーツというのも良いだろう!

 

「休日は○○して過ごしています」とさらっと言えるアラフォーは、誰から見ても素敵に見えるもの!